9時 高3高2高1中3中2

 

 

 

 

今日もよくがんばってる。

 

 

 

いつもの人たちがいつものようにがんばってる。

 

 

  

 

  

 

きっと ほかの人たちは部活なんだろう。

 

どの子もこの子も いそがしい。

 

 

  

 

 

  

 

すずのきの子でなくても いそがしい。

 

 

  

 

 

  

 

 

 

だれもかれもが きりとれば いそがしいんだから

 

 

 

結局のところ

 

 

 

 

 

  

時間をどう使うかは その子 その家庭の価値観次第ってことなんだとおもってる。

 

  

 

 

  

 

 

つみかさねれば それだけ習熟するわけだから 速くなるだろうし

 

 

はじめてのことには それだけ時間がかかっていく。

 

 

  

 

  

 

 

何にどのくらい 時間をつかってきたか

 

 

 

どう生きるかってことは なにを優先してきたか なにに時間をつかってきたか

ってことなんだとぼくはおもう。

 

 

 

  

 

  

 

 

 

すずのきは すずのきのあたりまえを伝えていくし

 

子どもたちの勉強においてのあたりまえの基準が上がっていくのを望ましいことだとおもってる。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

土曜日の朝

すずのきの営業時間外なので

 

 

 

言われなければ来れない生徒は来ていない。

 

 

 

 

 

なぜなら 声をかけていないから。

もちろんきている生徒にも声はかけていない。

 

 

 

  

 

 

 

塾をやっていて 生徒たちを観察していて思うのは

 

 

学力が伸び続けていくのは こういうご家庭。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だれも休日に勉強はしたくない。

 

 

それでも今朝 この子たちが勉強しているのは

それを選ぶように育てている人たちがいるから。

 

 

 

 

 

 

短期目標で引っ張っても 勉強し続ける人にはならない。

 

 

 

 

 

  

 

どうあるべきか に向き合う人が 勉強し続ける人になるし

学力を上げていく人になる。

 

  

 

 

  

 

勉強させたいなら させればいいし

本人の自主性に任せたいなら 任せればいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

 

鍵を握っているのは 本当に本人なのか ってはなし。

子どもたちは 勉強したいわけではないと ぼくはおもってる。