終わるまで終わらせない時もある

 

 

 

講習中は特に むすめやむすこの勉強に構っている場合じゃなくなる。

 

 

 

 

 

 

体力と気力の限界まで振り絞っている日が多い。

 

 

 

 

 

 

当然 マークが緩くなれば

 

 

本人たちの勉強強度も弱くなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど 本当に一線を越えて 手を抜いてきたら

 

 

 

それは もう 前後なく

 

 

 

 

寿命を縮めてでも 向き合って 

 

 

 

それはない

 

 

 

 

と伝えるべく 壁になってあげる必要があるとぼくは思ってる。

 

 

 

 

そう 育ててもきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょろまかし でなくても

 

 

 

 

本人の持ちうる力の半分くらいしか出していなければ

 

 

 

それは  いけないことで しっかり力を尽くさなければいけない と 壁になることで伝えようとしてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日 解いた国語の説明文2題の中で

 

2問 書き抜きが見つけられていない。

 

 

 

 

帰りの車で探しな  と言ったんだけど

 

 

一問も解けていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ 解けていない   という雰囲気ではなく、平気で家の中に入ろうとしたから

 

 

 

 

いま 駐車場

 

後部座席に2人でとどまり

かれこれ20分経つ。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん 2人とも帰りたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

すっごく帰りたい。

 

 

 

 

 

 

 

寒いし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書き抜きは何が何でも見つける

 

 

 

 

 

 

 

見つかるまで 一緒にすごすことで 得る何かもあるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無いかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

手を抜いてるとわかったときに どう大人が振る舞うかは 結構大事なポイントだと  寒い車内で自分に言い聞かせてる。

 

 

なう