ぼくのテストは 常軌を逸してる。
認めるよ。
範囲を指定されたテストで 満点か満点近く取らないなんて あり得ないとおもってるから。
自分だったらそうだな‐と思いながら やってるから
期間をそれなりに設定して 受けるテストで
8割とか ほんと 信じられないと思って接してる。
というか それでOKとかしてたら 何も伸びないでしょ と思ってる。
でも その基準で生徒に接すると まず もたないから
確認テストは 高校生だけにしてる。
しかも そのテストを受ける という高校生だけにしてる。
1日 100語 次の日にまた100語
とか
高校の勉強で輝くには必要な強度
基準を教え込んでる。
そりゃ 学校で平均でいいっていうんならいいんだけど
学校で1番とか クラスで1番とか そういう次元で鍛えてるから
基準も しっかり上げている。
高2から勉強したところで 間に合うのは 高2から勉強したところだし
小学生から勉強していれば 小学生から勉強したところに届くわけだよね。
びりぎゃる みたいな お話の中のできごとは よほどのことがない限りおきやしない。
ここら辺 高校受験をした子たちは 知らないだけで
中学受験をした子たちは 上には上がいるのを知ってるし
そもそも 小学校のときにとんでもなく勉強して そのままの強度で勉強し続ける人も 中にはいる。
すずのきで 松戸1中の中1からお預かりして東大まで すずのきだけで進んでいった子の単語帳

その子は 2つしか単語帳を使ってないんだけど そのひとつ。
テキストは ほぼすべてぼくが選んでる。
その一つ下。
いまこの瞬間も 隣の教室で講師をしてくれてる 東工大で抜群の成績をのこしてる松戸一中の子も
このテキスト と 単語テキストから鍛えた。
今日 2週間前に 1から600の単語を満点だったから
601から1200までの単語テストを 中3にした。
よくとれていた。
60点中 57点

東大東工大の子たちのときには まだ 100づつテストをしたんだけど
一気に聞くと 難易度は異常に上がる。
そこを2週間で このレベルで覚えてきたのは バケモノみがある。
人それぞれ 人生は自分でデザインしていける
そういうことを 答案から感じたりするんだよね。
ちなみに東大生は いま学部3年で学校のプログラムを使ってドイツ留学中だそうだ。
どんどん 松戸を飛び出ていくといい
と 若い人たちにはおもってる。


