シス単の合格は 学校に行くことより上位に来る  とむすめに伝えている。

 

 

 

むすめは学校に行くことが好き。

 

 

 

不平不満を聞くことは年に一度もない。楽しみなことは多岐にわたるらしく、いろいろな話を聞かせてくれる。ぼくに余裕があるときは。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくはすずのきでテストをほとんどしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから ぼくがテストをするときには

それは すごく大事な内容で

 

そのテストは必ず乗り越えさせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生にシス単を強いるのは

 

 

大学受験への勉強で それに似た負荷を乗り越えさせないと 確実に失敗するとわかっているから。

 

 

 

 

 

 

 

いま 中学生に

高校生よりはるかに軽い負荷で

シス単を導入しているのも

 

いずれ必ず必要になる子たちだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

むすめもシス単のテストはしていて

 

 

基準は変わらない。

 

 

 

 

 

 

 

不合格なんてあり得ないし

 

 

 

不合格したらすずのきは退塾して学童に通うことになる。

 

 

 

 

お預かりしている生徒たちよりは厳しく接してる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優先順位を決めないのは

 

勉強ではおすすめしない。

 

 

 

 

がんばれないから。踏み込みが弱くなるから。たいして定着しないから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日

シス単に合格することは学校に行くよりも はるかに大事。

 

 

 

 

 

むすめには そうやって伝えて優先順位を示した。

 

 

 

 

 

 

 

当然、学校には行く。

 

 

 

 

 

一億に1つ  「シス単で合格するために学校を休む」とむすめが明日言い出したら

 

 

 

 

 

 

ぼくは 当然欠席連絡をいれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若い人は 大人をよく観察している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれもこれも大事 なんて言ってたら

 

 

子どもたちの優先順位に勉強が上がってくることは

 

 

100%ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断言する。100%ない。

 

 

 

これが現場の感覚。

 

 

 

 

 

 

 

学力の高い人は 運動や芸術も秀でていることが多い。

 

 

 

 

 

 

 

そのすべての人に言えるんだけど

 

 

確実に優先順位の上に勉強においている。

 

 

 

 

 

 

 

 

でないと どこまでも勉強の優先順位が下がっていくことを、塾をやっていると見たりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に むすめが明日学校を休むことはないけど

 

 

建前ではなく、本気の姿勢として

 

 

 

明日 むすめはシス単のテストを合格しなかったら、学童に通うことになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちは よく大人を観察している。

 

 

 

 

人を勉強させるのは とても難しい。

 

 

 

 

 

 

 

すずのきの子たちは よく勉強する子が多い。

 

 

 

 

そっと見守るって 多様性の在り方のふりして

責任をおいたくないっていうリーダーシップの無さなんじゃない?

 

 

と昨日教室で話した。

 

 

 

 

 

 

 

 

正しく見えるような常識

 

 

ぼくは結構 あやしいな って思ってたりする。

 

 

 

 

 

 

むすめとむすこは厳しく育ててる

 

これも 世間の流れとはちょっと違うのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

君はそのままでいいよ  なんて毛頭思っていない。

 

 

自分が思うあるべき姿を伝えてる

あとは なるべく外に出して人に育ててもらうようにしてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

やりきること 乗り越えさせること 1人では辿り着けない境地に辿りつかせること

 

 

ぼくは結構大事にしてる。

 

 

 

シス単はその一つの道具。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん本気を経験したことのある元大学受験生なら、全員賛成してくれる取組ではある。

 

 

すずのきでしか体得できないスペシャルメニューだとも思ってる。

 

 

 

厳しく登らせられないでしょ ほとんどの現代人。

 

 

 

自分の問題でしょって

無責任で不親切なノーリスクオトナにはならない。

 

 

 

 

 

 

ぼくは伸ばす。

 

 

絶対に伸ばす って覚悟を持って教室にいる。

 

 

 

 

 

 

四六時中 一緒にいる家族は さぞかし大変だろうけど..