たのしかった。
これからどうやって 勉強や学生生活をデザインするかのお手伝いなんだな
と改めて感じることができた。
いま 通っている塾の内容も ぼくらからするとはっきりわかるように経験をかさねてきたし
この先なにが大切になっていくのかは ご家庭次第ではあるんだけど
どういうふうに勉強をしていったら 学年1位になっていくのかや
勉強の仕方については
直接 隣の教室から学年1位をつれてきて話してもらったから
どういう環境なのか
イメージを少しお渡しできたのではないかと思う。
通ってみてわかることもあるし 通い続けてわかることもある。
その判断は 人それぞれだと思うんだけど
16時くらいから 今日は 中高部 ずっと満席が続いてる。
17時くらいは 小学部が満席。
ぼくらは 面談時以外
ずっと子供たちの勉強している様子を観察し続けるんだけど
首と背中の角度 とか
足の置き方 とか
そういうことで集中の度合いや はかどり方が判る。
ここまで数千時間 観察と声掛けに没頭してきたから
本職の人 といってもいいくらいにわかる。
で 思うのは
すずのきの子たちは かなり勉強の質が高い。
無学年 無選抜
ご褒美も思いやりも
一切が無い
ぺんぺん草も生えないよ
って そういう環境なんだけど
それにも関わらず
この子たちは 人として強い。
どう育ててきたか
と
どう育てていくのか
の 現在地点では すごくうまくいってるんではないかな と勝手に彼らのこれからとこれまでを想像してる。
ま なんにも具体的な想像にはいきつかないんだけどね。。。
これでいい
勉強している姿をみているとそんな気がする。
マイクロマネジメントでは 人は伸びない
マイクロマネジメントでは 人はついて来続けない
ちょうどいい塩梅がむずかしいのよ
ぼくもよく失敗するもの
その本気の失敗の経験数は 塾の先生の平均の数十倍から数百倍にはなってるとおもう。
街行く大人の数百倍にはなってるとおもう。
よく失敗してるからね
なんの自慢にもならないな....
ふぅぅぅぅ

