やってる感が大事な塾…

 

 

志望校とか夏期講習について、昼間 中3の保護者の方とお話してて

 

 

話の中で

 

他の塾の夏期講習はすずのきの倍以上なんですね  と言われた。

 

 

 

  

 

 

いとう

「えぇえぇ ぼくも前職の個別指導のときには、この時期 中3の保護者の方には30万円で提案して、20万円で決めてもらう みたいなことをしていました。10年前のことですから、今はもう少し上がってるかもしれませんが…」

 

 

 

 

そんなことをお話した。

 

 

 

 

 

 

 

やってる感    手厚い感

 

 

 

この国では そういうことが大事にされている。

 

 

 

 

 

 

 

 

実質 意味のうすいセレモニー的な 取組や文書にあふれている国 ジャパン。

 

 

 

 

 

 

 

 

本質的にはどうなのか  という議論よりも

どう見えるのか  を大事に調えていく文化だとぼくは感じてる。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

だから たくさん夏期講習では お金を支払って

 

がんばった感を親子の思い出にするのも

 

日本らしくていいなぁ と 傍目に見てる。

 

 

 

 

だからって すずのきの夏期講習費用が安価かっていうと

 

それはとんでもない話で

 

 

 

8月授業料にかえて  その倍料金くらいに設定してるから

 

それはそれは 大変な金額が動く。

 

 

 

 

 

 

山を買えるくらいだ。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

話が遭難してしまった。

  

 

  

 

  

 

 

  

いま  外は土砂降りで

 

 

明日も 土砂降り。

  

 

  

 

  

 

  

でも 生徒たちはびっしり来てて

 

スター講師への質問はあまり途切れない。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

やってる感を大事に生きていく

 

 

 

 

 

 

そういうのを ぼくはあわれにおもう。

 

 

 

 

 

 

 

多くの人がおかしい と思うことを是正しようとしない無責任大国 日本。

 

 

 

 

 

すずのきの子たちは 

主体性の塊

になる仕組みですごさせてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ  主体性がなく矢を人に向けてる方が楽でいい という伝統的な農耕民族が若い世代にいるのも確かなんだろう。

 

 

 

 

 

 

その分 すずのきの子たちは

雨でも粛々と学習し

 

全体をたすけてくれたらいいよね。

 

 

 

  

 

 

 

子どもたちはよくがんばってる🔥