結局6月は30日間、すずのきすることにした

 

 

 

毎週 成り行きで

 

その場その場で 定休日を潰すかどうか妻の顔色を見ながら決めている。

 

 

 

 

 

受験の反対側の6月に まさか毎日はたらくことになるとはすこし意外な気持ちでいる。

 

 

 

 

 

 

 

ブラック企業そのものだ。

 

 

 

 

  

 

 

 

生徒は毎日来てる子は少ないんだけど

 

それでもたくさん来てる子は 部活に学校にいろいろとおおいそがしだろう。

 

 

 

 

 

 

 

すずのきで勉強する以外は あまり勉強していないだろうから

 

そう考えると 他塾にくらべて早く終わる宿題のない塾すずのきは 睡眠にはいいとおもうんだけど

 

 

スマホをさわる時間は 本当に少ないと思う。たくさん勉強しにくる子の場合。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

それが 現代の中学生にとっては 大変な苦痛である場合もあるんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

憐れに思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

かわいいかわいいで 大切にお気持ちを汲んでもらって大きく身長を伸ばした20代が

 

お気持ちを汲んでもらえない会社づとめで退職代行を使う未来。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのときに自責の念にとらわれないで、矢を会社や社会に向けるんだろうけど

 

 

 

なんだか それは不条理だな

とぼくなんかは思ったりする。

 

 

 

 

 

 

弱含み

 

 

 

 

 

 

 

 

いま、あと1席で満席のすずのきの子たちとは真逆の育ち方がどんななのか

 

ぼくは知る由もないけれど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弱含みな子育ては

 

 

どうしたら気づくことができるんだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

まあ比較しようがないから 気づかないか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の片隅のドブラックな机で

ひとり

 

目の前の子どもたちと 社会を対比してあわれにおもってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな がんばれる子に育てたらいいのにね

 

 

 

 

 

 

  

にこにこしてるだけじゃ あっという間に弱含みかもよ