3年ぽっちの話なんだね

 

 

 

いまつまと話してて気づいた。

 

 

勉強にたいして上位との絶対に埋められない異次元の差

 

 

コンプレックスを感じるのは 

 

 

たった3年ぽっちの話なんだね

 

 

 

 

 

 

 

むすめが 今日 体育で競走したらしい。

 

 

 

 

やっぱり小学生だと  足の速さって

 

イケてる文房具を持ってるよりも上位で

 

一目置かれる要素 No.1でしょ。

 

 

 

 

純粋な身体の強さだもんね。

 

皆勤は6年経たないとわかんないし。

 

 

 

 

 

それが年を経るにつれ

 

 

学力だったり 話のおもしろさとか 機転がきくかとか 根気とか 

 

脳みその力が

 

重要視されていくじゃない?

 

 

 

 

 

 

脚の速さと 学力と コンプレックスについて

 

ふたりで話してて気づいたんだよ!

 

 

 

 

 

 

 

勉強で 生まれたときからの差を感じるのって

 

多くの人にとって

 

 

 

もしかして 中学のときくらいなんじゃない?

 

 

 

 

 

小学生は 相対的な成績がみえづらいし 

 

そもそも担任の先生のさじ加減が強いし

 

 

 

高校生は 15歳のときの学力で 1度同じレベルで編成されるものね。

 

 

 

 

 

 

同じレベルで集まれば 負けてる人も、原因は努力の多寡と おさめやすいものね。

 

 

 

 

 

社会人になったら まったく学力はみえづらくなるし…

 

 

 

 

 

 

これが 全員が全員 『小さいときから勉強のつみかさねは ほんっとに大切!』ってならない理由かもしれない。

 

 

 

 

 

3年ぽっちだったら 楽しい想い出のほうが記憶に優先されるね。

 

 

そもそも 勉強することは選んでない みたいに。

 

 

 

 

 

資源のない日本において

 

集団の力が損なわれたら

 

個々の切り拓く力を伸ばさないと

 

極東で ひもじくなると思うんだけどね。

 

 

 

 

そういう

 

列島が持つ

 

 

楽観主義なところ 

神風待ちなところ

 

 

きらいになれないけどねー

 

 

 

 

 

あしたも いいかぜ ふくといいよねー😎