外野スタンドで応援していたところで、チームの勝ちにはほんの少ししか貢献できない

 

 

 

 

実際にチームを勝たせたかったら

 

選手としてプレーするのが一番だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

それがわからなければ

 

 

野次を飛ばして 傍観してる観客と変わんないんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人が継続的に強い勉強をするようになるのは とても難しいこと。

 

 

 

 

親としてみたときに 超難易度が高いことだとおもう。

 

 

 

むずかしい一貫校の生徒だって

東葛や船橋の子だって

 

半分は ついていけなくなるんだよ。

 

 

 

 

ついていけなくなるってことは

 

授業でやってることが わからないって状態なんだよ。

 

 

 

 

継続的に強い勉強をするのは 本当に本当に難しいんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

だから

 

だまって 見てたって 強い勉強になるわけもない。

 

声かけで勉強できるようになるなら、ほぼすべての小中学生が偏差値60を突破してるし

 

松戸の男子中学受験生の99%が開成に行ってるとおもう。

 

 

 

 

 

 

 

待ってたら 何かのきっかけでそのうち何とか   って?

 

 

 

 

  

なるわけないじゃん。そんなの。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

そういっといたほうがかっこいいから そういう話があるわけで

 

なぜかいつのまにか 人をたくさん抜くようになる  なんてことは全然無いんだよ。残念ながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

進学塾すずのきは 

 

 

 

 

 

ぼくらスタッフが 

駅前の塾では決してできない教育をしているところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自習室でも質問教室でもなくて

 

 

 

生徒ひとりひとりに真正面から向き合って勉強させている空間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すずのきの生徒たちなら 意味がわかるとおもうし

 

 

 

 

  

  

それで充分だと ぼく自身はおもってる。

 

 

 

 

 

生徒の学力へのこだわりは 多くの場合 

本人よりもぼくのほうが持ってるし

なんなら 親御さんより強いこともあるとおもう。

 

 

 

表現するかどうかは別にしてね。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

追っているのは売り上げではなくて 学力。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

マウンドの横でボールを手渡ししながら一球一球みまもっているし

 

 

 

 

 

プレー中にグラウンドをうろうろしながら 指示を飛ばしたりもする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんなら バッターボックスに立つことすらある。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

めちゃくちゃだといえば めちゃくちゃだけど

 

 

チームが勝つためなら何でもする。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

学力が上がるんなら

 

 

不合格にならないなら

 

 

 

 

何でもする。

そう決めてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かの当たり前に耳を貸すこともないし

 

誰かのルールに従うこともない

 

 

 

なんでかって 

たぶん チームを勝たせるのがぼくよりうまい人を見たことがないから。

 

 

 

  

 

 

 

 

勝つためなら 何だってする。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

ぼくは 目を細めながら

 

 

「結局、見守ることしかできませんね 親っていう字は 木の上に…」

 

 

 

 

 

なんて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

廃業するまでは 口が避けても言わない。

 

 

 

 

 

耳障りのいいことを言ってたいした思い入れも持たずにやりすごすより 子どもたちが成長するのを最前列でみてる方が楽しいから。

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

すずのきの生徒が勉強する理由は すずのきの空気。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

すずのきの空気は

生徒と 今までの生徒と保護者の方々と手伝ってくれたスタッフ達と ぼくでつくりだしてる。

 

 

 

 

 

 

ここは すずのき。

 

 

 

 

 

外野スタンドで

カリキュラムについて話しあって

成績の皮算用をしている人たちと一緒ではないよ。

 

 

 

 

 

 

 

成長していくことに 超こだわってる塾だからね