前回ブログを書いてから
相当 時間が経った。
その中で 一番のトピックは
やはり
なんといっても
2人の中3。
ひとりは 最後にブログを書いた日に はじめてやってきた中3。
中学生 最後の大会が 8月8日にあるらしい。
前回 関東大会だかをかけてたたかったって 同じチームに所属してる中3が言ってたから
きっと強いんだとおもう。
すずのきにかよってる中3は 部活以外にそのクラブチームに週3練習に行ってる。
部活は もう終わったか
で その見学に来た子。
基本的に ぼくは 中3は春前くらいから
かなり しぼって初回面談をする。
電話やメールの時点で
すずのきができること と おそらくその保護者の方が真っ先にしたらいいと思うことを率直にお伝えしてる。
というのも 時間が無いから。受験まで。
本人がここに来るまでの時間が惜しい。
お互いにミスマッチしてる場合じゃないのが 中3だ。
しかも すずのきは他の塾とは ちがう。
全然ちがう。
大学受験からの逆算を小1からやってる塾だから
高校受験のための短期的なモチベーションUPとか
全然してない。
いや するよ
声がけして 大切に育てるよ
前からいて お互いに知ってる子はね。
一緒に何百時間とか1000時間2000時間 同じ空間ですごしてきてる人だったら
ぼくも こういう接し方が効果的かな と思って
接するよ。
でも ど短期だと
ご機嫌伺い するしか手が無いじゃない。
それが無意味だとは思わないけど
そうしてご機嫌取って、高校受験までの超効果的な最短経路をつっきらせて
高校受験を乗り越えさせたところで
その子は 高校での地獄をみることになるとぼくはおもってる。
船橋東葛 渋幕 市川
どこの高校でもいいんだけどさ
合格実績じゃなくて
進学実績の下半分を検討してみてよ。
一体 どうしてこういうことになるんだろう?
って おもうからさ。
ぼくはね。
ぼくは思うんだよ。
入口の実力と 出口での実力
成長度合いが あまりに弱い って。
もちろん 大学進学がすべてではないよ
そう思う。
でも 親や本人やまわりの期待から かけ離れた受験期って
そうとうきついからね。
まして 進学校なら。
やば なんの話だっけ。
いま 朝5時半
11日。
教室にやってきて PCたたいてるんだけど
覚醒してきたかもしれない。
農園行ってから
また あとで書こう。
中3のふたりが とんでもなくかっこよかったんだ。
