すっげー ホンダ

 

 

 

 

都市対抗 優勝じゃん♬

 

 

 

 

 

 

 

これがどれだけ凄いことかっていうと

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

  

たとえが思いつかない 笑

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

ぼくには そのレア度と

 

 

人事総務担当者の激務はなんとなく想像できる。

 

 

 

 

 

 

 

今年はさすがにそんなに繰り出してないとは思うけど

 

 

 

普段は バスを10台~20台

  

 

毎回勝つたびに次の試合日用にチャーターして

 

工場発で ドームに行く人をつのる。

 

 

 

それと共に、全国の製作所にも手配したり、手配してくれる人と連携したり。

 

 

 

 

 

 

これだけ勝ち進むと、製作所と市役所の横断幕を急ピッチで予算稟議通して

 

文言も工場長に確認して、発注して。

 

 

  

 

稟議には はんこの欄がいくつもあって、

 

上の役職の人に通すたびに、話がかわるから

 

やり直しなことも当たり前でね。横断幕1つとっても

 

 

 

弁当だったり 応援グッズだったり

 

毎試合 数百万単位でお金を使うんだけど

 

それにともなって、発生する仕事も当然多い。

 

求められる情報処理能力とコミュニケーション能力は、相当なもの。高校の定期テストよりは難しい。

 

 

  

 

工場勤務の人は、インターネット環境にないから

 

試合の途中経過をきかれたりね。

 

 

都市対抗くらい大きな試合になると

 

日になん十件も PHSに 途中経過を知りたい人から電話がかかってくる。

 

 

あぁ それと

 

 

市長や 周辺地主さん いわゆるVIPの 

 

ドーム座席表もつくらなければいけないよ。

 

参加を毎回確認してね。

 

 

 

これだけ進むと グローバル本社からも来るだろうね。

 

 

 

お祭りだから。

 

  

 

 

 

 

 

1000人規模じゃない。

 

 

今日は知らないけど、普段ドームでの決勝は

 

応援も万人の規模だから。

 

 

 

  

 

 

 

 

いろいろと調整するのは 下っ端の役割だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜の祝勝会の設定も 当然手配しているだろう。

 

 

 

 

 

地方大会優勝の手配はしたことがあるけど

 

 

ビールかけの手配は

 

 

会場側が喜ばないから 中々難しい。

 

 

でも、VIPは楽しみにしてたりする。

 

 

 

もちろん着替えも準備するし、清掃業者も手配する。壁の長さを確認して、紅白幕も手配して、挨拶も依頼して、はじめの席のレイアウトも。

 

もちろん、いちいち稟議は通すし、はんこも集める。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

世の中には たくさんの仕事がある。

 

 

 

 

 

 

 

打席に立って 塁に出るのが仕事の会社員もいれば

 

元日に駅伝で活躍するためにエチオピアからやってくる会社員もいる。 

 

 

 

応援の手配をする会社員もいる。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

それが 多くの現場の人たちを勇気づける仕事であるのは間違いない。工場ひとつで5,000人いる規模だもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして 多くの現場の人が 気分よく仕事をすることで

 

 

より多くの人が 安全で快適な車で 生活をおくることができる。

 

 

世界中でね。

 

 

 

 

 

 

安全で快適な車は  今日の我が家の上野遠足を より豊かに彩ってくれた。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

世の中には たくさんの仕事がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分を変え続ける力

 

 

 

勉強で 強く養える

 

 

 

 

ぼくはそう信じて すずのきにいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

おめでとう ホンダ

 

 

 

いつもありがとう ホンダ