教えちった…

 

 

 

トップクラス問題集っていうのが 市販教材であるんだけど

 

 

これが とにかくやっかい。

 

 

 

 

 

 

むすめをみていての 結論は

 

 

 

 

トップクラス問題集を 正解するまで引きずりながら考えさせるよりも

 

ほーぷを読んで先に進ませるほうが

 

 

はやく力強く伸びる。

 

 

 

 

 

同じことが先々でも言えるんだけど、中高生はテストにさらされるから学校のワーク程度ならむずかしい問題ものまざるおえない。問題を読み解く思考力をつけようと思ったら壁をよじ登らざるおえない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップクラス問題集で 引きずる伸ばし方は

 

考えさせても 壁が高すぎたりして

 

本人がくじける回数が多くなったり 教えてしまう回数が多くなって

 

後々 自分で学んでいく『探検』みたいな気持ちを削ってしまう。

 

 

何より時間がかかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶん 去年 ほーぷの6年まで進めたむすめも、トップクラス問題集だと2年まで進んだかどうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまに 千本ノック的に 使うならいいかもしれないけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という結論にたどり着いたはずなんだけど

 

 

なぜか こたつの上に プリントがおいてある…

 

 

 

 

 

 

置いてあるから、あったかパンを食べたぼくらは すぐにそのまま えんぴつをにぎりにぎらせた ってわけなんだけど

 

 

 

 

 

 

 

つまは

4才を引きずるつもりなんだろうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップクラス問題集の中でも 『トップクラス』というページがむずかしくて

 

 

 

つい となりにいると

 

引きずるのが面倒でヒントを出してしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

堕落だな

 

 

シャキッとしないと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで 気づいたら

ヒントを出した後ろの2問で30分。

 

 

 

 

 

 

こうでなくっちゃね。

 

 

壁をよじ登らせるときには登らせないとね。