たぬきの経路

 

 

 

 

そっれにしても

 

小学部も中高部も

 

 

 

たんと勉強してる朝になってる。

 

 

  

 

 

昨日の夜 感じたんだけど

 

 

  

 

ひとりひとり 勉強してるものが まともなんだよね。

 

 

 

  

 

  

  

 

 

ちょっとイメージつきづらいだろうけど

 

すずのきは 各人がテキストも単元も科目も まったくちがうことを勉強してる。

 

 

 

 

 

  

オーダーメードっていえば聞こえがいいけど

 

 

それぞれに 優先順位が高い内容を

それぞれの学力を一番伸ばせるテキストで

 

 

 

すすめて、もっとも効率よく伸び続ける道をひとりひとり手探りでつくっていってる。

 

 

  

 

 

 

 

 

学年もそうだけど

性格も目標も学力も生活環境も まるでちがうからね。

 

 

 

  

 

 

最短を目指すなら

手順も当然 ちがってくる。

 

 

 

  

 

 

 

 

何を最短とするのかも 当然ご家庭によってちがう。

 

 

 

 

 

 

 

 

基本 高校でも伸び続ける勉強を ってぼくはコンセプトにしてるけど

 

別に 原理主義ってほどではないから

 

 

 

結局のところ ひとりひとり みながらはなしながら進めていってる。

 

 

 

  

 

 

  

 

  

 

子どもたちは そんなに『いつもいつでも勉強したい』っていう生き物ではないから

 

 

どちらかというと『勉強?できればしたくない!』っていう感じだし

 

 

 

  

 

 

テキストや 基本的に進む道を提示していても

 

 

 

結構 ゆるめに勉強しているときは まま ある。

 

 

  

 

 

  

 

負荷 軽めの数学だったり

 

 

もうできていて優先順位は下がってるはずの単元だったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

そういうのは 声をかけて修整させたほうがいいときもあれば

 

だまって 成長を見守るときもある。

 

 

  

 

 

 

 

 

せっかくのちいさな塾だからね

 

人をみながら 。 顔色をみながら 。

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テスト前になると わりと 子どもたちは まともに勉強をすすめてることが多い。

 

 

 

 

 

 

的を外さないっていうのかな。

 

 

  

 

  

 

 

 

 

 

それも 中1とかだったらまだまだだったりするんだけど

 

 

 

つまずくのもとても大切で

結果をみながら 本人が修整していかないと

 

 

振り返る力も 工夫する力も 修整する力も ついていかない。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

みんながそろって 後ろからみてて 納得感のある勉強っていうのかな

 

 

 

『カッチリ ペン動いてんじゃん。あー たしかに この人だったら 今はこれをえらぶよねー 。ふんふん その問題できるようになって、そこは間違えるのねー。なるほどなるほど』

 

 

 

 

みたいな ことに 全員が成ってる状態なんて

 

 

 

超絶 レアか

 

 

 

すっごい人数が少ない時間帯しかないんだけど

 

 

 

  

 

昨日の夜は  凄かったねー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  

 

これはね

 

 

 

 

目標が曖昧な時期の 中1中2高1高2もそろってのことだから

 

 

 

 

  

 

 

ほんと

 

 

昨日 いい時間を過ごせてたってことなんだよね。

 

 

 

 

そんな一日をつみかさねていくと

 

 

モンスターみたいな 

 

 

 

 

  

いまの高3たちみたいな 実績と姿勢に育っていくんだとぼくは思ってるんだよ。

 

 

 

 

 

 

  

 

  

 

ほんとのこというと

いまの高3が 中1のときの雰囲気は

 

 

 

いまの中1たちのあしもとにも及ばないけどね。

 

 

 

 

 

5年後も きっと そう感じていたいよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も進化を続けていこ