あさイチ うれしい知らせ

 

 

 

 

朝 LINEが届いてた。この学校 文系だけで400人いる。

 

 

 

 

 

音読課題を3人運用してるから高校生からLINEが朝届いてるのはいつものことなんだけど

 

今日は普段送ってこない人から連絡がきてた。

 

 

 

 

 

 

 

すずのきは 高校生とほぼ毎日顔をあわす塾だから、特に何か連絡事項があっても めったにLINEが送られてくることはない。

 

 

 

 

 

 

今朝 連絡をしてきた高校生も もちろん昨日も一昨日も日曜日もいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

基本 定期テスト対策をして、内申を積み重ねて大学に進んだらいいとおもってるぼく。

 

 

 

 

 

理由は ぼくが楽だから。

大学受験はキャリアのスタート地点。その意味合いは子どもたちが思うより重い。

 

 

どのキャリアも いつだって誰にだって開かれてるわけではない。一般受験はなるべくなら向き合いたくない。

 

 

 

 

ぼくは 「どこの大学でもいいよ」「どこの高校でもいいよ」「どこの高校いってもいっしょ。いった高校が1番いい高校。となりの席の子次第だし、部活も入ってみなきゃ何もわからないよ。」

とは言うけれど

 

 

「どこの大学もいっしょ。」と言ったことは一度もない。

 

 

ちがうと思ってるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年は3人が一般受験に進んだし、今年も一般受験に進んでいくんだけど

 

 

夏前 7月の定期考査で事実上決着するチャンスがある指定校推薦は

 

ぼくとしては みんなに激推しだ。

 

 

 

 

いつも1年生や2年生に懇願してる。

 

 

 

 

 

 

ただし 残念ながら、ぼくに進路を決めるほどの影響力はない。

 

 

 

 

たてつけとして、すずのきの高校生は自分で決めることを大切にしてる。

 

 

 

 

 

間違えそうなとき、指針がほしいときはぼくが前面に立つけど  それも相手が話を聞きそうなときだけにしてる。

 

 

 

 

 

頑固な人は思うように生きたらいい それもまたとてもユニークになれる道だ。

 

そう思いながら高校生と接してる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進路に関しては、聞かれたらこたえるとおもうけど、だいたいぼくに聞いてくるときは自分の中で決まってそうなときが多いから、「それでいいんじゃん」とか「100%そっちだな」とか「1%あればいくべきだろ」とか「どう考えても◯◯ならそれを選ぶでしょ」とかにとどめてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文系約400人のうち16番目

 

 

 

 

 

この高3

内申は申し分ない。

 

 

 

 

 

 

評定の順位は出ない学校だけど

 

 

限りなく5に近い。ぼくの中では序列1位とかだろうから1,2年の通算を計算する必要もないなと流してるんだけど、計算すれば4.9なはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

模試も点が取れていて、うれしい限り。

 

 

 

がちがち一般受験の特進コースや 分離してる中高一貫コースの子たちに入っても堂々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年のときは ぼくに弾かれ飛ばされかけてたんだけどね 退塾のご挨拶までしたんだよ

 

 

今でも指示  スルーするし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うれしいよね。

 

 

 

 

 

 

本人が 独りで組み上げてる学力だからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

大学の専門書も きっとへこたれずに読み進められるとおもうよ。

 

 

 

 

 

 

うれしいよね