たまにはむすめの勉強について

 

 

 

 

だんだんと すずのきで再現性のない中学受験勉強が深まってきたから

 

あまりのせていなかった。

 

 

 

 

去年から 中受の勉強をはじめ

 

いろいろなテキストをつかって試行錯誤してる。

 

 

 

 

 

中受のテキストを使っている理由は

 

単に難しいから。

 

 

去年の4月の段階で そのままストレートに中学の内容を進めるより、考える手順が多い問題にふれておいた方が、より伸びそうだったし

 

社会や図形は、中学受験だからこそ ふれるものも結構ある。

 

 

 

何より 寄り道する時間があった。

 

 

 

 

で 中受の問題を解いているわけだけど

 

 

漢検や英検が入ると

そのたびにリズムが崩れていって

 

なかなか ルーティンが整えられなかったのが ここ16カ月の現実。

 

 

 

 

基礎トレ っていう算数の毎日解く問題と 基礎英語。あと山本塾っていう計算ドリル。

 

 

 

高頻度でそこに 算数が入るんだけど、今は 図形の必勝手筋 っていう市販教材の平面図形ABレベルの反復と立体図形本編の反復をしてる。

 

 

小5の煽り役で進めてる面もあるんだけど、本当に煽れてるかは疑問だ。

 

 

 

 

ちなみに集団塾の小5では 夏の時点ではそんなに複雑な図形は出ない。

 

 

  

受験ではわんさかでる。

 

 

  

 

 

 

 

かたまりにくいけどかためないとならない

必須分野だ。

 

 

 

  

 

 

ひらめきは必要なくて たくさんのパターンを身につけているのかどうかが大切になる。

 

 

 

 

 

 

 

むすめの話にもどすと あと 国語は毎日 読んで解くことが多い。

 

 

 

読解は ものしりになるからね。

 

 

 

 

  

 

ただ

 

平日 2回は習いごとで、1回はサイエンスゲーツにいるから

 

まぁまぁ 勉強がすすむのは 平日2日と土日だったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう意味では 去年 はやくに理社をふれさせたのは大きくて

 

普段の生活の中で 出てくるワードから ひろげて調べやすいし

 

ベースっていったらいいのか アンテナっていったらいいのかわからないけど

 

そういうキャッチできる素地をつくっておくと

 

自然にそこに蓄積しやすいことを実感してる。

 

 

 

いったんまずまずの負荷をかけて勉強しておくと、暗記暗記させずに ある程度たまっていくようにおもう。

 

 

 

 

 

 

 

国語はどの程度 力をつけているのか はかりづらい面があって

 

字のきたなさとかぼくゆずりなんだけど

 

 

そこは なんとかわが家の教育ママにお願いして そのままできるだけそこには時間をかけないよう すすめてきてる。

 

 

  

 

 

そのみてもらうとか キレイに書くとかの 意識を早期につけないと致命傷になるって話らしいんだけど、ぼくはそう思ってないから 他の勉強に時間を優先してる。

 

 

 

漢検は 5級をとったけど

 

たぶん忘れてる。

 

 

 

 

 

 

あと 英検は3級をとった。

 

 

 

博物館や美術館はいけるときには積極的にいけるようにしてる。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

いずれにしろ

 

むすめの勉強は 徹底して 自分で読み解かせてるから

 

進度はさておき

負荷は いつもそれなりにかかってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のとこ 真面目さがある子ではないっぽいので

 

やはり 計画どおり 来年 中学数学をガっと進めて

 

土日は中受の過去問で 定期的に理社や点を取るための勉強をして

 

できるだけ カリキュラム的には引っ張っていこうとおもってる。

 

 

 

 

英語のラジオは 多分毎日すすめるし、基礎トレも6年のをすすめるとおもう。できれば国語も毎日読ませたいけど、数学を優先してしまう気もする。なんせ3年分の計画。体系数学で一気に進める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かの参考になるような気もしないんだけど

 

詳しくはいつでもお話するので 聞いてください。