超絶算数特訓は構成員を変えつつ3時間半を超えて..

 

 

 

小5が来て

 

小4が帰り

 

 

 

市川の問題も終わって

 

 

 

戯れに 昔の巣鴨中の算数1年分を

 

小2 小5 小5 で バトル。

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生たちは 定期テスト2週間を前にして

 

特に 何も言うことはないくらい集中してる。

 

 

 

 

 

 

もう少ししたら、問題不足で声がかかってくると思うけど 今のところは自分自身で デザインして進められてるよう。

 

 

 

 

 

これが 学年上位が育つ理由だし

 

 

いま学年上位でなくとも 勉強でも活躍できる高校生になる下地になる。

 

 

 

 

 

 

受験生たちは

 

 

さっき歴史の並び替え問題残り14日カウントダウンバージョンを渡したとき ちらっと見た感じ

 

 

そんなに雰囲気はわるくなかったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

まだ2週間あるから 紆余曲折 自分の中にあるかもしれないけど

 

 

 

 

淡々と 変わらずに過ごしてくれたらいい  と個人的には思ってる。特に そういう声はかけないけど..

 

 

 

 

だって 今後のピンチに ぼくがいつでも立ち会うわけではないし

 

 

 

高校受験くらい 自分で乗り越えられないと

 

 

大学受験はまずもって

Fラン直行 総合型選抜に祈りを捧げる‼︎

みたいな感じになっちゃうから。

 

 

 

 

 

 

夏になると ぼくのSNSには

 

 

『今からでも間に合う総合型選抜!』であふれて

 

 

 

今の時期は

 

 

『高2の今が最後の勝負』 みたいな新高3向けの塾の宣伝であふれる。

 

 

 

 

 

 

 

たぶん あんまり知られてないけど

 

 

高3の保護者は 平均で100万円 塾にお支払いする。

 

 

 

 

 

 

SNSで流れてる宣伝文句につられて 高校3年生たちが流れていくんだろうけど

 

 

はっきり言って  彼らが大学受験で成功することはない。

 

 

 

 

 

 

 

いや  進んだ道を成功 とするんだろうね。

 

 

 

 

 

 

当たり前の話なんだけど

 

 

当初おもい描くものに 間に合うことは 絶対にない。

 

 

 

 

 

 

そういう 人につけ込むビジネスをやる塾を否定はしないけど

 

 

 

 

その ぎりぎりでも何とかなるだろう という風潮は 全否定する。

 

 

 

 

 

何ともならない事例はおびただしくあるけれど

 

 

青年が自らそれを語らない ってだけ。

 

 

 

 

 

 

保護者も 語りたがらない ってだけ。

 

 

 

 

 

 

 

自分でデザインして 自分でコントロールしていく

 

 

 

 

それは 小さい頃から そう育てないと、なかなか難しい。

 

 

 

 

 

中学生からでも遅いくらい。

 

 

 

 

 

 

だからさ

 

 

定期テストも

 

高校受験も

 

 

せっかくの大チャンスだから

 

 

自分でもがいて 自分で ままならない自分を見つめて

 

 

で行動をおこすことや

 

その試行錯誤を

 

 

 

経験 たっくさんして  伸びていってほしいよね。

 

 

 

 

ただ受かるだけで

情弱ビジネスの養分になっていく とか

 

 

 

目も当てられないものね。

 

 

 

 

なんだか 話が逸れてるな

 

 

 

巣鴨 終了まで  あと22分

 

 

解いとこう。