大学課題を添削中

 

 

今日 学校が休みな人たちと

 

お昼をむかえてる。

 

 

 

土曜日 高3が大学レポートを持ってきてくれたので

 

ちょいちょい 読んで思ったことを書きこんでる。

 

 

 

 

 

あいかわらず教室は寒い。

 

 

 

 

  

 

3月度の引き落とし設定の締め切りだったので

 

とりあえず中3も 3月勉強するってことにして

 

週5回でなく 週3回で設定した。

 

 

 

これは すずのき高等部にいえることなんだけど

 

結局 部活やら何やらの見通しが全くみえないので

 

高1 高2は 統一して中3の週3回の料金と同じにしてる。

 

 

 

 

ただ そこがくせもので 料金は中3の週3回なんだけど

 

高校生には 週3回の通塾でいい雰囲気にはしていない。

 

 

 

 

 

ぼくは 生徒の家庭学習を 1mmも信じていない。

 

 

 

 

 

少なくともすずのきの生徒たちは

そんなふうに 育っていない。

 

 

 

ぼくは これでもか! って思いながら

家じゃなくて ぼくの目の前で勉強をさせてきてるからね。

 

 

 

 

 

 

時に お互いに 残念な限りなんだけど

 

それでも 教室で時間を共有するようにすごしてる。

 

 

 

 

 

 

多分

 

 

 

多分だけど

 

 

  

 

 

そこまでしないと 普通の人は高校生になってまで勉強は続けられない。

 

 

 

 

 

 

そりゃ よしあし あるだろうけどね。

 

 

 

  

 

 

 

 

でも ぼくは

 

 

関わった生徒たちが まけてる顔 をするのを見てるのがすごくイヤだから

 

 

 

 

勝ち にもってくようにしてる。

 

 

 

  

 

 

 

超がんばって 1日を積み上げる高校生活なら

 

 

それだけで プレミアムでしょ?

 

 

 

 

 

たいてい 高校で勉強を続けてれば 相対的にも勝ちあがるし。

 

 

 

 

  

 

 

 

ただ  勉強は  続けるのが本当に難しい。

高校の内容は 誰にでもわかるようにはできていないしね。

 

 

  

 

はたして 現中3の何人が 3月 勉強を続けて

 

何人が4月の🚀スタートをきるかね。

 

 

 

 

 

ぼくは 見てるだけで 特別 誘ったりはしない。

 

 

 

 

常々 勉強を続けるのは 一握り っていってるから。見てるだけ。

 

 

 

 

 

それに 羽ばたいてつまずくのも 15歳16歳なら 全然いいでしょ。

 

 

 

ほとんどの高校生は勉強しないんだから。

 

 

 

まぎれればいいんだよ。何者でもない って思うのも悪くはないかもしれない。

 

 

  

 

 

 

 

ちょっと手厳しいか。

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

  

ぼくは きらきらしてほしい。

 

 

 

 

 

だから すずのきの高校生には 必ず勉強させる。

 

 

たとえ全力でぶつかっても 一歩も引かずに座らせる。

 

 

 

 

7歳のむすめや3歳のむすこが高校生になったとき 親としてそこまで勉強にひっぱれるかはわからない。

部活に友達に 行動半径も広がって 親としてそれを制限できるかは自信がない。

 

 

 

ただ すずのき教室長として

 

高校生にたいして 親ではできないことを 

 

 

『勉強の優先順位を上げる』ってことを託されてると思ってるから

 

 

 

その役割を徹底することを大切にしてる。

 

 

 

 

 

彼らに 勉強 を捨てさせない

勉強は習慣にはならないからね

 

 

 

 

そんなことをおもってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな日々を繰り返しての結果だから

 

 

いま目の前にある 大学への課題の添削は ご褒美みたいなもん。

 

 

 

 

 

 

 

結局 文系1位だったからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

とんでもないよね