勉強の仕方⑥ ワークの回数

 

 

 

 

 

 

 

これこそ

 

 

学習歴。

 

 

 

 

 

 

 

自分がどのくらい忘れやすいかどうか を知ってるかどうか。

 

 

 

 

 

  

 

 

  

点数を取ってる人の感覚だと

 

 

 

 

 

 

社会は

 

 

 

10回以上

 

 

 

 

 

  

 

覚える となったら

 

そのくらいまわしてる。

 

 

  

 

 

  

もちろん 覚えたものは やらなくていいと思うんだけど

 

 

点数を取る人の

覚えた

 

 

  

と

 

  

 

点数を取れない人の

覚えた

 

 

  

 

 

  

 

  

は 全然ちがったりする。

 

 

  

 

 

 

 

でも それは 覚える感覚だから

 

 

自分で磨いていくしかないんだよね。

 

 

  

 

「なかなかおぼえられない」っていう気持ちは

 

上位であればあるほど

学齢が上がれば上がるほど

 

 

強く持ってる とぼくはおもう。

 

 

  

 

 

 

  

ただ

 

学習歴をかさねた人たちは しってるんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

  

 

 

「覚えられる」

 

 

 

 

  

必ず 自分が 成し遂げることを知ってるんだ。

 

 

  

 

だって 決めてるんだからね  

 

 

 

 

覚えるまでやるって。

 

 

  

 

 

  

 

 

あと それにどのくらいの時間がかかるのかを知ってる。

 

 

 

 

  

もちろん はずれることもあるけど

 

見積もる力は すずのきでの学習歴が長いほど

 

 

たくさん つまづいてきてるからこそ 精度が高くなってくる。

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

ふ と思ったんだけど

 

覚える っていうのは 自分への期待の表れなのかもしれないね。

 

 

 

 

 

  

 

覚える  って 決めないと

 

とてもとても 覚えられないものね、納期のある勉強って。

 

 

 

  

 

 

 

 

あ

 

 

 

勉強の仕方?

 

 

 

 

  

 

 

 

  

まずは ワーク10周 って 決めとけばいい。

 

 

 

  

 

そしたら 5周はするでしょ

 

 

 

 

ちょっとは点がとれるよ。

 

 

  

 

 

  

あとは 自分でどういうタイミングではじめたらいいか

 

どういう手順で進めるとはかどるのか

 

どういうスパンで反復したら効果的なのか

 

 

自問自答したらいい。

 

 

 

  

 

  

社会のワークは10周

数学は 間違えたとこを10周

国語は 覚えるまで

理科は 少なくとも4周

英語は やっぱり5周

 

 

 

周回しながら 問題文もかならず読んで、出題形式がかわっても対応できるようにしておく。

 

 

 

 

 

 

  

 

そしたら ペンがはやくなるよ