す
すごい
同じ 東日本ブロックから選ばれた4チームは
昨晩 見てみたら
なんと 去年のグランプリをとった選手だった。
すでに 今回ピッチをする TakaChalinkでも 何度か群馬県でピッチをして賞をとっている....
知ってたら
ほんと 生徒たちをがんばらせられなかったかもしれない。
この1ヵ月 ふたりは すごくすごく このコンテストの原稿づくり
プロトタイプづくり と その検証
スライドづくり
そしてピッチの練習に時間をすべて費やしてきた。
なんせ ひとりは 学年300人中の1位
勉強をほぼすべて飛ばして 1ヵ月 日本一
いや 伝説のピッチをするために努力した。
目標は 日本一ではなくて 今回の動画を 見るあとの人たちに
ピッチは自由であるべきだし 自己表現
というお手本になること。
誰か1人の心に届けて、その誰かが世界を変えること と言い聞かせてきた。
残念だったのは
昨晩
東日本選出で
前回優勝の高崎高校の選手に気づいた上に
さらに
日本学生科学賞
の総理大臣賞をこないだもらった中学生がいたこと。
これじゃ 中学生加点に期待できないじゃんね。
どんだけ 開発・ピッチ慣れした人たちと戦うんだ… と ほんと 茫然とした。
第一回で素晴らしい発表をしてた九州の高校の子たちが 同じアプリ名でエントリーしてるし…
646チーム から 10チーム金賞に選ばれての ファイナルなんだよ。
さすがだよね。
実力者ぞろいなんだろうね…
ちなみに ぼくがやっていた高校ラグビー
今回の春の予選 参加チーム数は 528チームだそうだ。
こんなとき どんなアドバイスをしてあげたらいいものかね…
実力を出し切って!!
いや ちがうんだよね
チームが目指してきたのは
リーダーシップ。
今までの日本の子どもたちがするピッチやプレゼンを かえるような
小中学生の模範になるような
高校生メインの大会だけど
自由に楽しめよ!
って
見た人の誰かが
そんなふうに思ってくれるピッチをしたいんだよね
だから 昨晩 ずっと一緒にがんばってきた鳥取のメンバーが
去年 テクノベーションでご一緒して 今年も声かけて 受験生なんだけど
むりいって 入ってもらったメンバーが
急遽体調不良になって来れなくなっちゃったんだけど
それでも
楽しみきって
この最初の一歩から
たくさんの収穫をしてくれるといい。
もう すでに 充分 楽しかったんだけどね
正解のみえない ものづくりを本気でできて
すずのきをつくりはじめたときくらい どきどきしたよ。
最高だった
2年生の1位にも むすめと同じ圧で
プレゼンや
視点 モノづくり チームづくり 声 姿勢
大切なことをいろいろ伝えられた。
アドバイスは もう充分してきたからね
たくさんトラブルにであって たくさん失敗してほしい
帰ってから
本気の失敗には価値がある
と 宇宙兄弟に出てくる言葉にふれといた
ふたりと毎日 本気を出せたこの期間はとても楽しかったから ぼくも塾の先生として多くのことを収穫することができた気がする。



