【これからの時代の教育③】AIをつかった小中学生によるモノづくり

 

 

 

今日はテクノベーションという課外活動の日本大会決勝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14時開始だから

 

 

たぶん チームringの出番は15時くらい。

 

 

6,7番目。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8000mの高地トレーニングで鍛えた

すずのきの2名も風神雷神で出る。

 

 

 

 

 

 

 

https://www.technovation.waffle-waffle.org

会場はいっぱいだけど、配信無料だから3分半の発表のとこだけ

すずのきの小学生たちにも見せとこうと思ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通じゃつまらないじゃん やる意味ないじゃん

 

 

プレゼンをみた誰か1人の心に火をつけるリーダーシップを

 

 

 

コンテストのためではなくて自分たちがわくわくするものづくりを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう何百回も声をかけながら育てた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはいかがなものか

 

それはむずかしい

 

そうたくさんの人に声をかけてもらいながら

 

 

 

 

半年間  数百時間。

 

 

 

 

 

 

大人しくないチームにふさわしい堂々とした歩みだった。

 

めちゃくちゃ難しい(ぼくにとっては)

プログラムを組んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AI全盛になれば みんなおんなじようなものをつくれるし、違いをつくるのは難しい

 

 

 

 

 

という意見、今の我々チームは明確に否定できる。

 

それはAIでの本気のものづくりをやったことのない人の意見だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決勝大会 前日でさえ

 

 

原稿の一文字の音にこだわってダメ出しと練習をできるチームづくりは

 

 

AIにはできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんな人に止められるのを

 

 

突破して 突破して

つくりきる情熱や反骨心みたいなもの

 

あるべき姿って何だろうみたいな美学みたいなもの

 

 

 

そういったものを

 

AIは持ち合わせていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女たちは ものづくりを通して

AIには成し得ないことを体感して手に入れてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YOU CAN DO EVERYTHING YOU WANT

 

 

 

 

 

 

 

 

たぶん 彼女たちはそれを判ってる。

 

 

 

 

 

 

チャンスを掴むということはどういうことか

 

応援されるにはどういうことが大切か

 

チームビルディングの難しさ

 

オンラインでの意思疎通

 

セオリーとの向き合い方

 

自分の表現を大切にすること

 

 

 

 

 

プログラミングやピッチづくり以外にも、実に多くのことをこのプロジェクトで手に入れることができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本に

こういう人たちが増えていくといい。

 

 

 

 

 

すずのきをつくってよかったなと思う。

 

 

 

 

まさか

ロボコンや鳥人間コンテストや魔改造の夜や宙わたる教室みたいなことができるとは思わなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女たちの発表は

 

今日 たくさんの人の気持ちに火をつけられると思う。

同世代の子たちや、来年以降アーカイブを見る子たちや、その子たちを育てる多くのメンターさんたちに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自由に楽しんでいいんだな   って。

 

 

 

 

たぶんだけど

 

 

 

 

 

彼女たちの 世界をよくする っていう強い情熱は誰かにつたわると思う。

 

 

 

 

 

 

 

こういう教育もあるんだな

 

 

って  そんなことを知ることができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの子たち

毎日毎日

めちゃくちゃ楽しんでるんだよね