工夫

 

 

 

いつからかな

 

 

 

勉強量よりも

 

その子が工夫しているかどうかが気になるようになった。

 

 

 

 

 

工夫をする っていうのは

 

なかなか簡単なことじゃなくて

 

目的やゴールを念頭に そこまでの道筋や全体像を思い描いて

 

 

 

自分にできることは何なのかを考えたうえで 行動を変えること。

 

 

  

 

 

  

どうしたらいいか を考えるには

 

どこにたどりつくべきかを考えないといけない。

 

 

 

 

 

しかも どうしたらいいか のアイデアだけでなく、実際に行動に移さないと

 

ぼくの目に

 

『おっ 工夫してるな!』

 

 

とはうつらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この工夫がうまれてくるまでが

 

 

 

 

 

 

 

 

塾の勝負所なんじゃないか とさえ 最近は思うようになってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

伸びたい!

 

 

って 意欲は

 

 

口先だけでなく、行動が継続して変わっていくほどの意欲は

 

 

なかなか 水をかけたからって 育つもんでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

すずのきでいうと その仕組みが

 

  

広い机だったり

勉強時間だったり

各自の裁量権だったり

ばらばらのテキストだったり

そして ぼくらスタッフだったりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつ グン と成長するかは 正直わかりそうでわかってないんだけど

 

 

 

 

 

 

 

でも

 

 

ひとりひとり

 

 

 

 

ベストを尽くしていたら 必ず成長していく 

 

 

読み解いて、優先順位がつけられるようになっていく

 

 

 

と信じてる。

 

 

  

 

 

  

 

  

 

 

  

 

 

今日も ぼくの目の前の すずのきの子たちは

 

 

各自 スーパーベストを繰り出してる。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

それはそれは ベスト。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

  

 

中学生も

 

 

 

 

  

 

 

そして 高校生も。

 

 

 

  

 

  

 

  

 

  

 

そこまで勉強することあるのかな?

 

って  一日に2秒くらい 思わないまでもないけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

進学塾すずのきは 

 

 

 

各々がベストを尽くしながら 学力をのばしていく場所であり続けたい な  って

 

 

 

あとの23時間59分58秒 おもってる。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐいぐい 伸びてるとおもう

この子たち。